今までサイクリングの情報はスマホアプリで録っていましたが、心拍数やケイデンスも録りたいので、サイコン(サイクルコンピュータ)、心拍計、ケイデンスセンサーを購入しました。

サイコンはCooSpoのCS300を選びました。最低限の機能を備えた、お手頃価格の入門用にぴったりの製品です。専用アプリ(CoospoRide)とペアリングして接続すれば、設定はアプリ側で行えます。またサイコンのデータも吸い上げ可能です。驚くほど簡単にできますよ!
心拍計、ケイデンスセンサーは相性を考慮して同じCooSpoの製品にしました。
心拍計は胸に着けるタイプと腕に著けるタイプがありますが、装着が容易な腕に著けるタイプにしました。マグネットによる充電で40時間ほど持つとのこと。

本体ボタンの長押しで電源のON/OFFができ、その際赤いランプの点滅と振動で教えてくれます。心拍を検出すると緑のランプに変わります。サイコンとペアリングして接続すると、サイコンに心拍数が表示されるようになります。とても簡単です。
ケイデンスセンサーは切り替えでスピードセンサーにもなるボタン電池式のもので、クランク(左側がおすすめ)に付属のゴムバンドで取り付けます。(落下しないか不安…😅)

最初にサイコンとペアリングして接続すれば後はケイデンスが表示されるようになります。(電源ボタンなどなく、ペダルが回ると自動的に電源ONとなる?)スピードセンサーとケイデンスセンサーの切り替えは、ボタン電池を取り付ける際に決まるようで、一瞬のランプ点灯の色でどちらのモードになったか判断しなければならず分かりにくいです。デイップスイッチなどで切り替えられるようにしてほしいです。
近所を軽く一周して心拍計とケイデンスセンサーがうまく動作していることが確認できました。明日からライド時にはデータ収集したいと思います。


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