『ケイデンス』って何?

『ケイデンス』という言葉を聞いたことがありますか?

ケイデンス(Cadence)とは、特定の周期的な動作が1分間あたりに何回行われるかを示す指標です。自転車ではクランク⚙️の回転数(RPM)を示します。軽いギアでクルクル回すとケイデンスは高くなり、重いギアで力強くゆっくり回しているとケイデンスは低くなります。

ケイデンスが低いと足の筋肉や間接への負担が多くエネルギー消費も早いため、すぐに足が疲労して走れなくなります。最悪筋肉や間接を痛めてしまうこともあります。逆にケイデンスが高すぎると足がクルクル回りすぎて、スピードも出しにくく(非効率)無駄にエネルギーを使って長続きしません。自分に合った一番自然なケイデンスを見つけることが大切です。

そのためにはケイデンスも計測できるサイコン(サイクルコンピューター)とケイデンスセンサーを取付け、ケイデンスを目で見えるようにすることです。ケイデンスは一般的にロードバイク🚴で80~100rpm、クロスバイクは60~80rpmが目安になります。

私の場合はクロスバイク🚲なので、ケイデンスが常に70rpmになるように、80rpmを越えたらギアを1段重くして、60rpmに下がったらギアを1段軽くするようにします。このケイデンス値を見ることによって、適正(快適)なシフトタイミングが身についてくるというわけです。

ということで、サイコンとケイデンスセンサーが必要になります!😅


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